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有限会社 築地青空 代表取締役 石川太信
病を煩い、1年半仕事ができずにいました
会社のスタッフ・家族・友人に支えられ、2009年1月より復帰することができました。27歳独身です
大事な皆さんに幸せに充実した人生を送っていただくため、1から食文化を学び、
本気で、永続的に、楽しく、この業界で生きつづけていくためにどうするべきなのか?
これが人生のテーマです


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2009年2月 1日 (日)

【夢の競演】三陸直送の特大黒鮑 活けタラバガニ すっぽん一度に食べる

私が日々食べたいものを考案し、造り手 酒井正二とともに作り上げる
綿密な打ち合わせの元に造り出す料理メニューは

世界中に一つしかない唯一の存在となる

初回に使うメインの食材は
【三陸直送の特大黒鮑600g】【北海道産活けタラバガニ3キロ】
【すっぽん】この豪華食材の三つを一度に食べる事をやってみたいと思った

食材を自分で仕入れることから始まる破風料理
完成系には、豪華さにただただ圧倒されることが多かった

本日の食譜

1皿目 温かいスープ 
   黒鮑 すっぽん タラバガニのスープ

鳥がらと海鮮の出汁をベースにした洋風スープ
すっぽんの内臓やタラバガニ 鮑(こまかく切った)クコの実など
体に染み渡る味
うーん。旨い


2皿目 お造り→すっぽんのスープで海鮮しゃぶしゃぶ   本マグロ大トロ 黒鮑 タラバガニ
   調味料はポン酢・わさび塩


たらばがにがプリップリ!半分をしゃぶしゃぶにして
半分をわさび醤油で食べた

あわびは本来リョクマムで食べたかったが買い忘れたためポン酢で。
柔らかさ・弾力・三陸産のあわびの香りがたまりません。

大トロはしゃぶしゃぶにしてポン酢で。
マグロの香りはしゃぶしゃぶの方がグッと引き立つような気がする
【フワフワッ】として食感はまさに【大トロ】

すっぽんの出汁が海鮮に力を与え、旨みをぐっとひきだした

3皿目 焼き物
   すっぽん塩焼き(すだちを絞る)
 
以前すっぽん屋で食べたときは小さく切ってあったため、旨みが逃げてしまいそんなに美味しいものだと思っていなかった。・・・が!!!
食べてみると物凄く旨かった!!最高級の焼き鳥でも敵うかなぁ?そんな食べ応え。
すっぽんの筋肉とコラーゲンが見事に調和し、素晴らしい味。
すっぽんを見直す結果になった

   黒鮑とタラバガニのすてーき
   
   鮑はXO醤ソースと肝ソース
   タラバガニはかに味噌と白ワインのソース
これを一番楽しみにしていた
しかし事件が起こった。
写真を撮る前に全部食べてしまった。
あわびと蟹の豪華さに完全にやられてしまうとは情けない。

4皿目 揚げ物
   タラバガニのフライ(塩とレモン)これはまさしく蟹をもっとも美味しく食べる方法のうちの一つかもしれない
が・・・・・
これも写真を撮るのを忘れてしまった

5皿目 タラバガニのお吸い物

蟹の香りを楽しむ 鮮度の良さが具がプリプリで
これまた落ち着く一皿
浮かせた卵白が嬉しい

6皿目 鮑の肝と金華ハムのガーリックライス

肝をつぶしたガーリックライスは肝の香りがプンプン!
鮑の肝好きは【くせになる】味わいだ

大分お腹イッパイになってしまったのと
2日前から準備をしたため、少し準備時間が足らず、
調味料などは不足気味だった。

しかし、世界中でも類をみない豪華なコースは
確実に私を感動させ、成長させてくれた。

次回はしっかりと10日ぐらい打ち合わせ期間を設けたい。

【食べたい】という欲求をどこまで高めて行けるか?
これが課題である。

後、実行日に向けて打ち合わせしていくと、
自然と、前の晩に食べるものや、その日の朝食なども
実行日のメニューに併せるようになり、
破風料理によってライフスタイルまで変わっていくことに
嬉しさと驚きを感じた


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